有料広告非表示でも2chMateに広告が表示されるようになった件

本日2015/03/13 10:00頃?から2chMateを最新版に更新しないと使い物にならなくなりました。

しかし最新版にすると、有料広告非表示オプションを購入している人でも、スレ一覧等の広告は非表示ですが、スレ本体の上部に広告が表示されるようになりました。

2chmate

(うっかり広告表示状態のスクショを撮り忘れてたので、【速報!!!!】2chmate 広告無しで閲覧可能   大勝利か? スレ レス番34さんのスクショ借りてます。問題がある場合はご連絡ください。)

この広告は 2chMateのせいではなく2ch自体の改悪で、新APIに対応すると2chから専ブラにも強制的に広告を表示させるようになりました。

この広告を非表示にするには、2chMateの広告非表示だけでなく、2ちゃんねるプレミアム Roninに加入する必要があります。

といった状態だったのですが、2chMate開発元のAIRFRONTから発表(2chMateの2ch API対応と広告配信につきまして)があり、

既に2chMateの広告非表示オプションを購入済みの場合には、今日(2015/03/13)から3ヶ月間はスレ画面の広告も非表示になる。

要するに今までと同じ状態になるとのことです。

私も一時的にスレ画面の広告が表示されるようになったのですが、広告非表示オプション購入者だったので、発表の後再度最新版に更新すると、広告が表示されない以前の状態に戻りました。

広告によるスレ表示領域減少や、見た目(夜スキンだと広告がかなり目立つ)が元に戻り、これでとりあえず安心というか、使い使いづらかったのが元に戻ったといった感じです。

今後どうなるのかが不安ですが、とりあえず3ヶ月は今まで通り使えそうです。

Conkyカスタマイズしてみた

Conkyというシステム情報なんかをデスクトップに表示できるツールが有ります。

私も気に入って使い始めたのはいいのですが、標準設定のままじゃなんかかっこ悪いし、使いづらい。

そこでしばらくは、ありがたいことにネット上に公開されている様々なConkyの設定ファイルをダウンロードしてそのまま使っていましたが、やっぱり私の使い方には合わない。

ということでこんな感じで自分なりに作ってみました。conky1

愛用しているlinuxBeanの標準壁紙と相性が良いようにというか、自然な感じになるように仕上げました。
このスクショは自宅サーバーのなんで無線LANとバッテリーの表示は削ってます。

私のカスタマイズ版の特徴としては
・一般的なものより縦と横の幅が短くなっている。
・殆どの項目にグラフを付けて視覚的にわかりやすい。
・conkyの設定ファイルに日本語でどの設定がどの表示か解説を入れてある。
・システム情報の表示だけに絞った。
・カラーリングが目にやさしい?

自分はネットブック(Dell inspiron 910 ,Mini9)でもlinuxBeanを使ってるので、ネットブックの低い解像度でもはみ出さないように作ってますので、スリムです。

スリムなので自宅サーバーにノートPCからリモートデスクトップ接続で操作するといった時にもクライアント側ではみ出さないといった当初考えてなかった利点もありました。

設定ファイルの書き方は他に詳しく解説されている方がたくさんいるので私がこれを作るとき参考にしたおもいたったがきちじつ様や独学Linux様のページを見てください。(書くのがめんどいからではないです。説明をするのが苦手なのです!)

今回自分がカスタマイズしたConkyの設定ファイルも公開します。ベースとなる設定ファイルを無償で公開してくださった方にお礼申し上げます。

alignment top_right
background yes
border_width 1
cpu_avg_samples 2
default_color white
default_outline_color white
default_shade_color white
double_buffer yes
draw_borders no
draw_graph_borders yes
draw_outline no
draw_shades no
use_xft yes
override_utf8_locale yes
xftfont Takao PGothic:style=Regular:size=9
xftalpha 1
gap_x 6
gap_y 6
maximum_width 180
minimum_size 180 1280
net_avg_samples 2
out_to_console no
out_to_stderr no
extra_newline no
own_window yes
own_window_class Conky
own_window_type normal
own_window_transparent yes
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
stippled_borders 0
update_interval 1
uppercase no
use_spacer none
show_graph_scale no
show_graph_range no
total_run_times 0
text_buffer_size 1024
#poll
TEXT
# =============================
# 以下、ウィジェット設定
# =============================
#
# ●Linuxバージョン
#${voffset 4}${scroll 50 $nodename – $sysname $kernel on $machine }
${voffset 1}${scroll 50 $sysname $kernel }
${color #d8e698}${hr}
#
# ●CPUコアごとの使用率とバー
${color #d8e698}CPU1 ${color ffffff}${alignr}${cpu cpu1} %
${color #d8e698}${cpubar cpu1 3,170}
${color #d8e698}CPU2 ${color ffffff}${alignr}${cpu cpu2} %
${color #d8e698}${cpubar cpu1 3,170}
# ●CPUクロック、全体の使用率、グラフ、
${color #d8e698}Freq ${color ffffff}${alignr}${freq_g} GHz
${voffset 1}${color #d8e698}CPU all ${color ffffff}${alignr}${cpu} %
#${voffset -2}${color #d8e698}${cpubar 5,170}
#${voffset -2}${freqbar 40,170}
${voffset -2}${color #d8e698}${cpugraph 20,170}
${stippled_hr}
#
# ●メモリ使用率、グラフ、スワップ
${voffset 4}${color #d8e698}RAM ${color ffffff}${alignr}${mem} / ${memmax}
#${voffset -2}${color #d8e698}${membar 3,170}
${voffset -2}${color #d8e698}${memgraph 20,170}
${voffset 4}${color #d8e698}Swap ${color ffffff}${alignr}${swap} / ${swapmax}
${voffset -2}${color #d8e698}${swapbar 3,170}
${stippled_hr}
#
# ●HDD使用量、使用率バー、アクセス速度、速度グラフ
${voffset 4}${color #d8e698}HDD ${color ffffff}${alignr}${fs_used} / ${fs_size}
${voffset -2}${color #d8e698}${fs_bar 3,170}
${color #d8e698}Read ${alignr}${color ffffff}${diskio_read /dev/sda}/s ${color #d8e698} Write ${alignr}${color ffffff}${diskio_write /dev/sda}/s
${color #d8e698}${diskiograph_read /dev/sda 20,85 #d8e698 eebbcb}${alignr}${color #d8e698}${diskiograph_write /dev/sda 20,85 #d8e698 eebbcb}
${stippled_hr}
#
# ●無線LAN速度、グラフ、転送合計
${color #d8e698}Wireless Network
${color #d8e698}Up ${alignr}${color ffffff}${upspeed wlan0}/s ${color #d8e698}Down ${alignr}${color ffffff}${downspeed wlan0}/s
${color #d8e698}${upspeedgraph wlan0 20,85 #d8e698 eebbcb}${alignr}${color #d8e698}${downspeedgraph wlan0 20,85 #d8e698 eebbcb}
${color #d8e698}Up ${alignr}${color ffffff}${totalup wlan0} ${color #d8e698}Down ${alignr}${color ffffff}${totaldown wlan0}
${color #d8e698}${stippled_hr}
#
# ●有線LAN速度、グラフ、転送合計
${color #d8e698}Wired Network
${color #d8e698}Up ${alignr}${color ffffff}${upspeed eth0}/s ${color #d8e698}Down ${alignr}${color ffffff}${downspeed eth0}/s
${color #d8e698}${upspeedgraph eth0 20,85 #d8e698 eebbcb}${alignr}${color #d8e698}${downspeedgraph eth0 20,85 #d8e698 eebbcb}
${color #d8e698}Up ${alignr}${color ffffff}${totalup eth0} ${color #d8e698}Down ${alignr}${color ffffff}${totaldown eth0}
${color #d8e698}${stippled_hr}
#
# ●バッテリー
#${color #d8e698}$BATTERY
#
# ●稼働時間、日付
Uptime: ${time %k:%M:%S}
Date: ${time %Y年 %m月 %d日 %A}
#
#
#=========================以下未使用=========================
#
#
# ●CPU使用率 上位7プロセス
#${voffset 10}${font monospace:size=10}NAME PID CPU% MEM%
#${top name 1} ${top pid 1} ${top cpu 1} ${top mem 1}
#${top name 2} ${top pid 2} ${top cpu 2} ${top mem 2}
#${top name 3} ${top pid 3} ${top cpu 3} ${top mem 3}
#${top name 4} ${top pid 4} ${top cpu 4} ${top mem 4}
#${top name 5} ${top pid 5} ${top cpu 5} ${top mem 5}
##${top name 6} ${top pid 6} ${top cpu 6} ${top mem 6}
##${top name 7} ${top pid 7} ${top cpu 7} ${top mem 7}${font}
#${voffset 3}${stippled_hr}
#
# ====================================================

気に入って使ってもらえたらうれしいです。

今更ながらWorld of Trucksの希望ナンバーを登録した

以前からWorld of Trucksに登録すれば、ゲーム内のトレーラーヘッドのナンバープレートを自由に変更できることは知っていたのですが、放置していましたw

自由にナンバーを設定できると言っても、どうするか非常に迷うのでなかなか決まらなかったのが一番の理由です。とくに外国ナンバーだと日本と書式が違うから余計悩む。

しかし、安易といえばそうですが自分で覚えやすいナンバーが浮かんだので登録しました。

これです↓

World of Trucks1

オーストリアの書式例に従って書きました。

意味としては「R 730」の部分が普段スカニアR730に乗ってるから、「UD」の部分は二文字で表せる日本のトラックメーカーとしてUD(日産ディーゼル)が思いついたからですw

これでより車に愛着が湧くはず!と思いましたがよく考えたら普段運転してる分にはETS2ではナンバープレートが見えないということに気がついたwまあ集合写真でわかりやすくなるからいいかな。

CINEBENCH15を回してみた

今回は自作マシンのOSを再インストールしたのでついでにベンチマークもやってみました

ベンチに関係のあるメインマシンスペックを簡単に説明すると

Intel Core i7-3770 (4.3GHzにオーバークロック)

GeForce GTX660 SLI (MSIと玄人志向の組み合わせ、水冷化)

Windows 8.1 x64

です。詳細なスペックはメインマシンの紹介をみてください。

早速ですが、結果は

cinebench1

 

ベンチでの表示は3.48GHzとなってますが、実際には4.3GHzにOCしているので

定格クロックのi7-3770と、一世代新しいi7-4770kの中間くらいのベンチ結果となりました。

k付きではないi7-3770ではこれ以上はOCすることができないので大体これくらいが限界かと思います。まあそこそこ満足です。

CINEBENCHのスコア表示の単位が以前と変わってるので以前と比較しづらいんですがまあそのうち慣れると思います。

Euro_Truck_Simulator_logo

ETS2マルチプレイ始めました

お久しぶりです。

2014年5月1日に「Euro Truck Simulator 2」のマルチプレイが出来る

Euro Truck Simulator 2 Multiplayer

がテスト版ですが、公開されました。以前一度マルチプレイ化の話が起こって、そのうち消えかかっていましたが、ついに実現したようです。

ETS2をプレイしてる人はalpha版ですが制限なく遊べるということなんで、ETS2 Multiplayer(以下ETS2 MP)に興味があるという方向けにマルチプレイで運転するまで説明したいと思います。

 

※ETS2 MP Alpha版をダウンロードするためには、現在Steamアカウントを持っていて、なおかつSteamにETS2が登録されている必要があります。

なお、パッケージ版やSteam以外でダウンロード版を買ったという方も、そのプロダクトキーをSteamに登録すれば、ダウンロードすることができます。

Steamのアカウント作成方法や、Steam以外で買ったETS2をSteamに登録する方法は説明がめんどくさいので他の方々が詳しく解説しているのでそちらをみて下さい。

 

それではETS2 MPのインストール方法です。

まず、ETS2 MPの公式サイトに行きます。

表示された画面中央にある緑色の「Sign in through STEAM」ボタンをクリックします。

「Steamを通してサインイン」という画面に移るのでユーザー名とパスワードを入力して「Sign in」

サインインできると「Have fun!」ということばとともに画面中央に赤色の「Download」ボタンが表示されるのでクリックしてダウンロード

ダウンロードが完了したら解凍してインストール

インストーラーはツールバーなどの変なソフトを一緒にインストールしようといった挙動はありませんでした。安心です。

インストールが完了したら準備完了です。

ここで注意しないといけないのが、マルチプレイで運転するには、新しくインストールされた「ETS2 Multiplayer」の方を起動するということです。今までの「ETS2」の方を起動してもシングルプレイしかできません。
また、マルチプレイMODとなっていますが、「ETS2 Multiplayer」を起動した時点で自動適用されますので、プロフィール画面でMODを選択する必要はありません。

※なお、セーブデータは以前のものがそのまま適用されますが、公式DLCを除いたMODとの併用はできません。最悪ゲームがクラッシュします。

その他注意点などはやっぱり説明がめんどくさいのでニコニコ大百科のETS2ページを見て下さい。

 

マルチプレイでドライブ(マルチプレイなのでプレイヤーが殺到してトラックディーラーは非常に混むw)

ets2_01072

あとはマルチプレイで運転するだけなのですが、注意点は

・AI(CPUプレイヤー)はいない状態となります。そのためマップの端とかに行くとマルチプレイなのに完全なぼっちとなりますw

・トレーラーが動いた状態だと、エスケープキー、マップキー、ライトオプションキー、スクリーンショットキーなどが使用できなくなります。必ず停車(パーキングブレーキを掛ける必要はない)して操作しましょう。

・秩序を持って道交法をしっかり守ること
やってはいけないのが、道路を塞ぐ、逆走、暴走をし、他車と衝突などの迷惑行為。他人の誹謗、中傷。差別発言など。これらは他車に迷惑をかけるだけでなく、永久BANの対象となります。

以上の点を守って楽しいトレーラーライフを!

APCのUPSのすすめ

 

 

 

ups1公開版

 

皆さんUPS使ってますか?

といきなり題名から宣伝ぽい始まり方ですがどうでしょうか?我が家ではメインマシンにAPC Smart-UPS 500を使用しています。そしてそのステータス画面が上の写真です。

この表示からUPSへの入力93.6V 出力104.4V、UPS負荷は97.5%であること、そしてもし停電になった時にUPSが何分耐えてくれるか(Runtime)が驚きの0分wwwとういうことがわかります。

しかし私はこれでも十分だと思っています。なぜなら、基本CPUもGPUもマイニングに使用しているだけなので、停電になって電源がとんでも問題ないからです。しかも、九州電力管内なので電力は安定していて、今年になってから停電になったことがありません。

ではなぜUPSを使っているのか?UPSとは「無停電電源装置」なのにそれを全否定してるじゃないかという声が聞こえてきそうですが、それには深くはない?訳があります。

我が家では仮想通貨のマイニングをしていることはこのブログを見てくださっている方はお分かりだと思いますが、それが原因となっています。現時点で紹介しているのは一台だけですが、他にも2台のマシンでマイニングしています。そのため、私の部屋では1100Wが常時使われています。

そして、電力契約は30Aなのですが、屋内配線が貧弱なため、1000W使うと95Vを割ります、2500W使うと80V台が見えてきます。この電圧降下がPCに影響を及ぼします。大抵の場合、90Vを割るとGPUマイニングもしていて一番電力を使っているメインマシンがブラックアウトします。そこで出てくるのが、APCのUPSなわけです。

私の使用しているSmart-UPSにはAVR (自動電圧修正)という機能がついていて、入力電圧が高くなったり低くなたりすると自動的に昇圧したり降圧したりしてくれます。UPSへの入力93.6V 出力104.4Vになっていたのはこのお陰です。マイニングマシン3台(1100W)と電子レンジ(1400W)を同時使用してもマイニングマシンが落ちることはなりました。

これで題名の意味がわかりましか?電圧降下に困ったらAVR機能付きのUPSを買っとけという話です。中古品なら昇圧トランスを買うより安く済みます。また、瞬断程度ならruntime0分と判定されたこの環境でも対応してくれます。

なんか宣伝みたいになってしまいましたが、以上です。この情報がひとりでも多くの方の役に立つことを願っています。

仮想通貨マイニング

国内でも一部(特に僕を含む自作er)で挑戦している方の多い仮想通貨のマイニング(採掘)について自分の環境での結果とともに紹介してみます。

仮想通貨についての解説はもうすでに多くのブログ等でされているのでそちらをみてください 僕が参考にしたブログのリンクを載せときます「仮想化生活への軌跡

 

我が家での仮想通貨

現在私はMonacoinとRippleコインのマイニングをしています。

PCスペックはGTX660を2台、i7-3770です詳細はこちらをみてください。

kihito Main PC2.jpg

CPUではBOINCのWould Community GridというプロジェクトでRipple Labsというチームに参加して、PCで計算した結果のポイントに応じてもらえるRippleコイン(XRP)をマイニングしています。

GPUでは、CudaMinerというソフトを使い、monapoolに参加して、Monacoinをマイニングしています。

 

マイニングの実績

皆さんが一番気になるであろうマイニングの実績です。メインマシンは基本的に24時間稼働でマイニングしています。

CPUはi7-3770定格の3.4GHzから4.3GHzにオーバークロックして、8スレッドのうち、7スレッドをBOINC(Rippleマイニング)に割り当てています。

その結果、メインマシンだけで一日に約110XRP程度私のウォレットに送られてきます。だいたい今(2014年3月7日)現在1XRP=0.016米ドルのレートとなっていますので一日で約180円、一ヶ月で5400円程度ですね。

Rippleコインは採掘難易度があまり変化しませんから、一ヶ月でどの程度マイニングできるかの予想がつけやすいです。また、CPUを使ってのマイニングしか出来ないので、他のコインみたいにGPUやASICを使って大量に演算とは行きません。その為、初心者にもマイニングしやすいと思います。

次にGPUはnVIDIAのGeForce GTX660を2台使ってMonacoinをマイニングしています。

コストパフォーマンス、ワットパフォーマンス的にはAMDのRadeonシリーズがいいのですが、私は以前Radeonグラボでドライバーとマシンの相性に泣かされてからnVIDIAのGeForce シリーズを使っています。このメインマシンはもともとETS2(トレーラーのシミュレーションゲーム)をやるために組み立てたので、このGTX660をSLI組んでいます。

グラボの設定は
GPU1 MSI     GPUクロック1033MHzから1200MHzへ
GPU2 玄人志向 GPUクロック1006MHzから1175MHzへ
それぞれオーバークロックしています。メモリはデフォルトのままです。コンフィグは「-l K10x16 -C 2 -i 0 -m 1」で行っています。その結果、平均285Khash/s程度のハッシュレートです。

室温15℃の環境で、
MSIのグラボは本格水冷化している(ラジ120サイズ)のもあり、先ほどのOCした状態で43℃をキープしています。
玄人志向のグラボは改造してGPU1を水冷化するにあたって取り外したGPUクーラーを取り付けています。そのおかげで、63℃をキープしています。

ミドルクラスのGPUを使っているというのもあって、グラボ2枚構成でも、騒音や、マシン内での熱による性能低下等はありません。

その結果、メインマシンだけで一日に約35mona程度私のウォレットに送られてきます。だいたい今(2014年3月7日)現在1mona=4.3円のレートとなっていますので一日で約150円、一ヶ月で4500円程度ですね。

monaコインは現在採掘難易度が絶賛上昇中wなのでこれから先、さらに掘れなくなっていきます。僕が始めた初期は1日に200mona程度掘れていたのが懐かしいです…

 

まとめ

「CPU」 Rippleコイン 7スレッドを4.3GHzにOCして110XRP/day
180円/日 5400円/月
「GPU」 Monacoin  GTX660 2本をOCして 285khash/s 35mona/day
150円/日 4500円/月

消費電力はGPU、CPUともにフル稼働で450Wです。それを24時間稼動なのでメインマシンだけで約11kWh/日 330kWh/月です。我が家は九州電力管内なので大体25円/kWhです。よって電気代は275円/日 8250円/日となります。

マイニングによって月に約10000円の収入があり、電気代が約8250円なので差し引き1750円の儲けとなります。GeForceでマイニングしていて、monacoinの電力あたりのマイニング効率が低いためこのような結果となります。

 

最後に

私はマイニングのための機材がゲームのために揃っていて、それを利用しているので、なんとか収支がプラスになっていますが、1からマイニングマシンを組み立てたのなら私の今の環境では余裕で赤字です。

また、仮想通貨は日々大きくレートが変わりますので、非常に扱いが難しいです。私は「マイニングという作業」を楽しんでいるのでいますので現状で満足していますが、それを楽しむことが出来ない方、機材がない方はマイニングを行うのは難しいかと思います。

 

長文になりましたが、以上です。この情報がひとりでも多くの方の役に立つことを願っています。